GRYPHON & FAT FRANK [Museum]
先日納車したSINGULAR GRYPHON、早速タイヤを交換されました。

GRYPHONのアイボリーに合うタウンユースのタイヤを選択されました。
SCHWALBEのFAT FRANKのアイボリーカラーです。

目立つこと間違いなしです!
これでもっとFATなモデルがあれば文句ナシなのですが・・・
(26インチは2.35インチがあるのに29インチは2.0、残念でたまりません)
そうそう、今試乗車用にGRYPHONを組んでいます。
フラットバー仕様のシングルスピードです。
閉店するのになぜ???と思われる方いらっしゃると思いますが、それは秘密です!
☆Singular Cyclesの試乗ができます。ただいま試乗できるバイクはこちらまで!
☆閉店SALE行なっています。バイク、用品・パーツを30~70%OFF!!!

GRYPHONのアイボリーに合うタウンユースのタイヤを選択されました。
SCHWALBEのFAT FRANKのアイボリーカラーです。

目立つこと間違いなしです!
これでもっとFATなモデルがあれば文句ナシなのですが・・・
(26インチは2.35インチがあるのに29インチは2.0、残念でたまりません)
そうそう、今試乗車用にGRYPHONを組んでいます。
フラットバー仕様のシングルスピードです。
閉店するのになぜ???と思われる方いらっしゃると思いますが、それは秘密です!
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Singular Cycles Hummingbird [Museum]
先日納車したSigular Cycles Gryphonのオーナーさんから頼まれていた、もう一台のSingularを今日引渡しいたしました。
Singular Cycles Hummingbird

このバイクもGryphon同様こだわり抜いて完成させました。
Hummingbirdの車体のグリーンを引き立たせるために、デカールラインのレッドに合わせワイヤーも同色に。
タイヤは最初アイボリーにしていましたが、グリーンが浮いてしまうためブラックにして引き締まるようにしました。
ストリートメインなのでスリックタイヤを選択。細心のクロモリフレームにファットな2.35インチのタイヤを装着してミスマッチ感を演出させています。

ハンドルバーは最初ホワイトのOn-One Mary Barにしていましたが、どうしてもTHOMSONのロードステムを装着したいとのことで、シムを噛ませることをせずにオーバーサイズのMary Barを入手。

しかもタイヤに合わせブラックで合わせることになりました。
これによりMary Barの中心に来るMaryちゃんの顔がシムによって隠れることなくきれいに収まりました。

グリップとサドルをブラウンで合わせてあります。
実はこのバイク奥様用として購入されたのですが、むしろオーナーさんの方がかなりお気に入りになったみたいです。GryphonとHummingbirdで夫婦で楽しいサイクリングしてください。
★Fat Tire Bike Shop 自転車かん Home Page はただいま工事中です。しばらくこのブログにて配信いたします。ご迷惑お掛けいたします。★
☆Singular Cyclesの試乗ができます。ただいま試乗できるバイクはこちらまで!
Singular Cycles Hummingbird

このバイクもGryphon同様こだわり抜いて完成させました。
Hummingbirdの車体のグリーンを引き立たせるために、デカールラインのレッドに合わせワイヤーも同色に。
タイヤは最初アイボリーにしていましたが、グリーンが浮いてしまうためブラックにして引き締まるようにしました。
ストリートメインなのでスリックタイヤを選択。細心のクロモリフレームにファットな2.35インチのタイヤを装着してミスマッチ感を演出させています。

ハンドルバーは最初ホワイトのOn-One Mary Barにしていましたが、どうしてもTHOMSONのロードステムを装着したいとのことで、シムを噛ませることをせずにオーバーサイズのMary Barを入手。

しかもタイヤに合わせブラックで合わせることになりました。
これによりMary Barの中心に来るMaryちゃんの顔がシムによって隠れることなくきれいに収まりました。

グリップとサドルをブラウンで合わせてあります。
実はこのバイク奥様用として購入されたのですが、むしろオーナーさんの方がかなりお気に入りになったみたいです。GryphonとHummingbirdで夫婦で楽しいサイクリングしてください。
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SINGULAR SWIFT [Museum]
どうしてもクロモリフレームの軽い29インチバイクが欲しいというオーナーの希望で、T社からSINGULAR のSWIFTに乗せ換えを依頼されました。

先日、SWIFTを試乗されて、痛くお気に入りになりオーダーとなった次第です。
最初についていたブレーキがどうしてもチープなもので効きもイマイチだったので、新型のXTに一緒に交換となりました。

これによりフレーム&フォークで1Kg強の軽量化を図ることができました。
もちろん軽量化だけではなく、乗り味も、もろ身体に来るガチガチな前に乗られていたバイクからマイルドなものとなり、オーナーさんにとって満足いく仕上がりとなりました。
SINGULAR SWIFT フレーム&フォーク 標準販売価格 ¥99,750-
☆Singular Cyclesの試乗ができます。ただいま試乗できるバイクはこちらまで!

先日、SWIFTを試乗されて、痛くお気に入りになりオーダーとなった次第です。
最初についていたブレーキがどうしてもチープなもので効きもイマイチだったので、新型のXTに一緒に交換となりました。

これによりフレーム&フォークで1Kg強の軽量化を図ることができました。
もちろん軽量化だけではなく、乗り味も、もろ身体に来るガチガチな前に乗られていたバイクからマイルドなものとなり、オーナーさんにとって満足いく仕上がりとなりました。
SINGULAR SWIFT フレーム&フォーク 標準販売価格 ¥99,750-
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SINGULAR GRYPHON [Museum]
オーナーさんとパーツ一つひとつ煮詰めて、ようやく完成したSINGULAR GRYPHONです。

10年以上長く大切に乗られているポリッシュ地の26インチマウンテンバイクをお持ちのこのオーナー、これから先、飽きずに長く乗れるバイクを持ちたいという希望でこのSINGULAR GRYPHONをセレクトされまいた。
けしてハイエンドなパーツは使わず、街乗りも視野にいれて、オフの道も走るというコンセプトで、最低限耐久性のあるものをインストールさせるということで組み上げていきました。
色合いも重要な点。フレームのアイボリー色を活かして、シルバーというよりはポリッシュ地のパーツをふんだんに使用、ハンドル回りとサドルをブラウンにということで大まかに決まり進めることになりました。
参考にBIKE BIZ TokyoのFlickrを何度も何度も観て決めたそうです。
SINGULAR GRYPHON

ハンドルバーは以前試乗車で置いてあったPeregrineに装着してあったRagley Luxyドロップバーが痛くお気に入りだったことから、これを採用しました。

ステムはTHOMSON ROAD用。
ブレーキはメカニカルディスクAVID BB-5 ROAD、レバーはグリップがブラウン色のエアロタイプTEKTROを使いました。 アウトに開いたレバーがこのバーと相性がピッタリで、アップ・ダウン、どちらを握ってレバーを引いても無理なく指がきちんとかかります。
サドルはやはりPeregrineに使用していた、このCHARGE SPOON Saddleが気に入ってこれも採用です。

ドライブトレインは1x9S。

街をメインにすると9速で十分ということになりました。在庫でもっていた旧型のリアメカ・SHIMANO XTを色合わせでインストールしてみました。 クランクは在庫で残っていたBontragerのRACEーLITEを入れてあります。 チェーンリングは仕上がりの良さピカ1のHbCに。
シフトレバーはバーエンドコントロールにしてあります。

ホイールは今ではなかなかポリッシュ地のリムがなくなってしまい、ちょっと予算オーバーでしたが、SALSA DELGADO 29erに。 そして今回一番悩んだのが前後ハブ。ポリッシュでしかもディスクハブとなるとなかなか手頃なものがありませんでした。KINGやHadleyといったハイエンドばかり・・・

オーナーさんが自らセレクトしてくれたのがSHIMANO LX!クロスバイクシリーズになってしまったモデルですが、使い方を考えると必要十分なものです。
意外と盲点だっただけにショックでした。 これで意外にも綺麗なホイールに仕上がりました。
タイヤはWTB VULPINE 29x2.1。セミスリックタイヤで転がり抵抗も少ないXCタイヤになります。
ワイヤー類はシルバー色で統一させました。
何度も何度も足を運び、パーツをセレクトして完成まで漕ぎ着けた喜びもひとしおのことと思います。大事に長く乗ってください。

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10年以上長く大切に乗られているポリッシュ地の26インチマウンテンバイクをお持ちのこのオーナー、これから先、飽きずに長く乗れるバイクを持ちたいという希望でこのSINGULAR GRYPHONをセレクトされまいた。
けしてハイエンドなパーツは使わず、街乗りも視野にいれて、オフの道も走るというコンセプトで、最低限耐久性のあるものをインストールさせるということで組み上げていきました。
色合いも重要な点。フレームのアイボリー色を活かして、シルバーというよりはポリッシュ地のパーツをふんだんに使用、ハンドル回りとサドルをブラウンにということで大まかに決まり進めることになりました。
参考にBIKE BIZ TokyoのFlickrを何度も何度も観て決めたそうです。
SINGULAR GRYPHON

ハンドルバーは以前試乗車で置いてあったPeregrineに装着してあったRagley Luxyドロップバーが痛くお気に入りだったことから、これを採用しました。

ステムはTHOMSON ROAD用。
ブレーキはメカニカルディスクAVID BB-5 ROAD、レバーはグリップがブラウン色のエアロタイプTEKTROを使いました。 アウトに開いたレバーがこのバーと相性がピッタリで、アップ・ダウン、どちらを握ってレバーを引いても無理なく指がきちんとかかります。
サドルはやはりPeregrineに使用していた、このCHARGE SPOON Saddleが気に入ってこれも採用です。

ドライブトレインは1x9S。

街をメインにすると9速で十分ということになりました。在庫でもっていた旧型のリアメカ・SHIMANO XTを色合わせでインストールしてみました。 クランクは在庫で残っていたBontragerのRACEーLITEを入れてあります。 チェーンリングは仕上がりの良さピカ1のHbCに。
シフトレバーはバーエンドコントロールにしてあります。

ホイールは今ではなかなかポリッシュ地のリムがなくなってしまい、ちょっと予算オーバーでしたが、SALSA DELGADO 29erに。 そして今回一番悩んだのが前後ハブ。ポリッシュでしかもディスクハブとなるとなかなか手頃なものがありませんでした。KINGやHadleyといったハイエンドばかり・・・

オーナーさんが自らセレクトしてくれたのがSHIMANO LX!クロスバイクシリーズになってしまったモデルですが、使い方を考えると必要十分なものです。
意外と盲点だっただけにショックでした。 これで意外にも綺麗なホイールに仕上がりました。
タイヤはWTB VULPINE 29x2.1。セミスリックタイヤで転がり抵抗も少ないXCタイヤになります。
ワイヤー類はシルバー色で統一させました。
何度も何度も足を運び、パーツをセレクトして完成まで漕ぎ着けた喜びもひとしおのことと思います。大事に長く乗ってください。

☆Singular Cyclesの試乗ができます。ただいま試乗できるバイクはこちらまで!
SINGULAR SWIFT [Museum]
SINGULAR SWIFTです。

このオーナーさん、ロードバイクはお持ちですがマウンテンバイクは初めてだそうで、これから長く乗っていきたいということで、あえてカーボンやアルミといった素材を使わず、スチールフレームしかも29インチバイクであるこのSWIFTをお選びいただきました。

メインコンポーネントをSHIMANO XT&SLXで仕上げてあり、ハンドルバーやステム、シートピラーそしてホイールをシルバーで固めて明るいイメージになっています。

里山走りと街乗りを考えてノブのあまり高くないMaxxis Aspin 29x2.1のタイヤを装着してあります。

ハンドルバーはバックスイープの付いたON-ONEのFleegle、グリップはERGON GP-1で快適なポジションを採っています。

サドルは当店の試乗車のものが痛くお気に入りだったCharge Spoon Saddleに。

全体的にきれいに纏まった感じです。イワツバメ(SWIFT)が空高く飛行している、そんなイメージです。永く大事に乗ってあげてください。

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このオーナーさん、ロードバイクはお持ちですがマウンテンバイクは初めてだそうで、これから長く乗っていきたいということで、あえてカーボンやアルミといった素材を使わず、スチールフレームしかも29インチバイクであるこのSWIFTをお選びいただきました。

メインコンポーネントをSHIMANO XT&SLXで仕上げてあり、ハンドルバーやステム、シートピラーそしてホイールをシルバーで固めて明るいイメージになっています。

里山走りと街乗りを考えてノブのあまり高くないMaxxis Aspin 29x2.1のタイヤを装着してあります。

ハンドルバーはバックスイープの付いたON-ONEのFleegle、グリップはERGON GP-1で快適なポジションを採っています。

サドルは当店の試乗車のものが痛くお気に入りだったCharge Spoon Saddleに。

全体的にきれいに纏まった感じです。イワツバメ(SWIFT)が空高く飛行している、そんなイメージです。永く大事に乗ってあげてください。

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